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セゾン帯山、完成間近!

2013年08月29日

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いよいよ完成間近になってきましたsign03

 

室内はほぼ完成!後は外構の工事が入ります。

 

B棟は申し込みが入り、A棟はまだご紹介大丈夫ですhouse

 

内覧出来ますので、是非お問い合わせ下さいねtelephone

 

詳細はこちらdown

 

セゾン帯山

【スズメバチ】

2013年08月24日

先日、弊社が管理している物件でスズメバチが巣を作っているとご入居中の方から連絡を受けました・・・coldsweats01

 

業者さんに対応していただいて事なきを得たのですが、これから夏も終わり秋の行楽シーズンへと突入していきますので、皆さんが山に行かれた時など注意していただければと思い、今回は【スズメバチ】についてアップします~flair

 

 

まずは・・・【スズメバチ】を知らない方はいらっしゃらないとは思いますが・・・画像を・・・

 

 

スズメバチその1.jpg

↑↑↑とてつもなく凶暴な外観です↑↑↑

 

 

さらにアップ・・・wobbly

スズメバチ顔アップ.jpg

↑↑↑かわいさのかけらなんて全くありません・・↑↑↑

 

 

【スズメバチ】について・・・Wikipediaより抜粋

スズメバチ亜科はハチの中でも比較的大型の種が多く、性質はおおむね攻撃性が高い。1匹の女王蜂を中心とした大きな社会を形成し、その防衛のために大型動物をも襲撃する。また凶暴かつ好戦的で積極的に刺してくることも多く、何もしなくても刺されることもある。スズメバチの刺害による死亡例は熊害や毒蛇の咬害によるそれを上回る。

 

スズメバチはミツバチと並び、最も社会性を発達させたハチであり、数万もの育室を有する大きな巣を作る種もある。アシナガバチ等と違い、雄バチは全く働かず、女王蜂が健在の間は他の蜂は一切産卵しない。女王蜂を失った集団では、働き蜂による産卵も行われるが、生まれるハチは全て雄で、巣は遠からず廃絶する

 

お、恐ろしい。。熊や毒蛇より死亡例が多いなんて・・・

 

毒針は、鋸状の細かい刃が密生した2枚の尖針が刺針の外側を覆うという構造をしており、この尖針が交互に動くことにより、皮膚のコラーゲン繊維を切断しながら刺さっていく。ミツバチと違い一度刺しても自身が死ぬことはない。刺針の鋸状の刃は、ミツバチのような「返し」状の粗大なものでなく、皮膚のコラーゲン繊維に引っかかって抜けなくなることはないため、毒液が残っている限り何度でも刺してくる。

また、毒液は刺して注入するだけでなく、空中から散布することもある。散布された毒液は警報フェロモンの働きをし、仲間を集めて興奮させるため、集団で襲ってくる。特別な装備がなければ早急にその場から離れるのが望ましい。

防護服を着ていても刺される場合がある他、呼吸孔から顔へ毒液を飛ばす場合もある。目に入ると失明する他、皮膚に触れると炎症を起こす。

 

ひょえぇーーーーーーし、失明!・・・

 

↓↓↓ちなみにスズメバチの巣↓↓↓

スズメバチ巣.jpg

僕が小学生の頃、隣の家に50cm四方くらいの大きさの巣が出来てて業者さんが白い防護服をきて駆除しているのを見たことがありますcoldsweats01

 

 

さらにはこのスズメバチ・・・雑食性の強い昆虫だそうで、ミツバチの巣を襲ったりするそうで・・・スズメバチ数十匹で4万匹のミツバチを2時間足らずで殲滅する事が出来る・・・

 

や、ヤバイよ・・・

 

けどミツバチもやられっぱなしってわけじゃない!!

ミツバチvsスズメバチ.jpg

こんな風にスズメ野郎が襲い掛かってきたら・・・

 

 

ミツバチ蜂玉.jpg

必殺蜂球アタック!!

負けたスズメバチ.jpg

体を千切られ、見るも無残な姿になってしまったスズメバチ・・・

 

まあ、これはあくまでも反撃が上手くいった場合で、ミツバチにとってスズメバチとは獰猛な捕食者であると言うことには代わりは無い訳です。ミツバチの個体数が減れば人類は絶滅してしまうなんて説もあるくらいですからね・・・

 

そこで今回の記事の一番の重要ポイント!!

 

スズメバチに襲われたら!!(これはほんの一例です。巣の駆除などは素人が行うと大変危険です。必ず専門の業者にお任せしましょう)

 

≪行動上の注意点≫(Wikipediaより)

スズメバチ類は巣の防衛行動をもつため、巣から10m以内に近づくと警戒行動をとり接近者の周囲を飛び回る。その時点で静かにその場を離れることで大事には至らないケースが多い。蜂の接近に驚いて声高に騒いだり、はたき落そうとしたりすると、却って蜂が興奮して大変危険である。

次の段階としてスズメバチは左右の大顎を噛み合わせて打ち鳴らし、「カチカチ」という警戒音を出し威嚇してくる。これは最後の警告の段階であり、それでもその場から立ち去らないと、仲間の蜂を呼び寄せて集団で攻撃してくる。

オオスズメバチやキイロスズメバチは巣への接近者を突然攻撃してくる場合があるので、近寄るのは大変危険である。特にオオスズメバチは多くのスズメバチ類が基本的に自らの巣のみを防衛するのに対し、夏季には、クヌギなどの樹液の浸出部を、樹液を成虫の餌とするため同じ巣のメンバーで占拠した場合、自らの巣と同様に浸出部を防衛行動の対象とする。また秋季には、集団攻撃によってミツバチや他種のスズメバチの巣を襲撃し、反撃するその成虫を根絶やしにした後、それらの巣から幼虫やさなぎを自分たちの幼虫の餌として搬出するという行動をとるが、行動中はそれらの巣もまた自らの巣と同様に防衛行動の対象とするので、危険である。

さらにオオスズメバチが他種のスズメバチの巣を襲う秋季(特に9月以降)も、多くのスズメバチ類がオオスズメバチへの警戒態勢を強めて巣の防衛行動をより一層強く活性化させていることから、注意を要する。

香水や黒い服もスズメバチを興奮させる恐れがあるので、夏・秋に山や森に行く場合は香水や黒い服を控えるべきである。というのも、香水には、しばしばスズメバチ類の警報フェロモンと同じ物質が含まれているからである。特に多くの果物にも含まれているペンタノールは、オオスズメバチの場合最も活性が強いとされている。また、黒い服は、スズメバチ類がしばしば幼虫やさなぎの捕食者として攻撃標的とするからである。ヒトを含む大型哺乳類の弱点が黒色部分(眼や耳孔など)であることから、黒色あるいは暗色部分を識別することによって攻撃行動を活発化させる行動特性を刺激すると考えられている。実際、スマトラのヤミスズメバチは人の目を狙って刺しにくることが多く、刺された場合には失明することも多い。また、防護服などは概ね白いが、だからといって白い服なら安全というわけではない。例えば夜になると白い服でも積極的に攻撃されることがあり、これは色のコントラストを識別してのものと考えられる。また、興奮したスズメバチは、昼間に白い色でも攻撃する(黒い色のものをより攻撃する)。

また、バーベキュー等アウトドアでの飲食する場合に散見されるのは、飲み残しや飲んでいる最中に一時手を離して放置された清涼飲料水やアルコール飲料の缶内にスズメバチが潜り込み、再度飲もうとする時などに口などを刺される事故である。スズメバチは成虫の活動に必要な糖分を求めてビールや缶チューハイと呼ばれる一連のアルコール飲料や、各種清涼飲料水に誘引されるので、飲まないときはクーラーボックスにしまう、飲み終わった缶は水ですすぐ、缶入り飲料を避けるなどスズメバチを寄せ付けないよう注意を払う必要がある。

屋内においてスズメバチが1匹飛び回っている場合、蝿や蚊などのスプレー式殺虫剤で駆除することも可能だが、弱って息絶えるまでに長時間かかる上激しく飛び回るので数秒間、ある程度の距離(1-2m)をとり直接数秒間噴霧した直後は室内を完全に締め切り、弱って動きが全くなくなるまで現場を離れることで被害を大幅に避けることが可能である。もし、襲って来たら、姿勢を低くする。スズメバチは上下の動きが苦手なので刺される可能性が低くなる。

また、腹部のみの死体でも触ると反応して刺してくることがあるので、注意して扱う必要がある。

 

≪刺された場合の対処法≫

近くに巣があってスズメバチの毒液のにおいで仲間の蜂も集まってくることもあるまずはその場所から離れて応急処置を行う。

 

≪応急処置≫

  • 傷口をつまんだり吸引器を用いる方法で毒液を体内から外に出す。この際、口で毒液を吸い出してはならない。(口に傷があった場合、そこから毒が染み込む可能性があるため)
  • 傷口を流水ですすぐ。(患部の冷却と毒液の排出のため)

    結論として・・・巣に近づかない!ふざけ半分で蜂にけしかけたりしない!刺されたら低い姿勢で静かに一刻も早く医師の治療を受ける!というところでしょうか。 

    年間24名程度の死亡者数というのは熊に襲われた被害者の倍の数字!!アナフィラキシーショックによる死因が殆ど!!

     

    上記の情報を頭の片隅にでも入れておいていただければ、いざという時に慌てないで済むことでしょうup

     

     

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