トップへ戻る

可能性を秘めたシンプルなスタイルへ

周辺に同等の建物が立ち並び、賃料を下げてもなかなか入居が決まらなかった学校からほど遠いファミリー物件。
ファミリー層からターゲットを変えるべく、間取りをガラっと変えて新しい世代へ受け継がれるよう
「シンプル」にしあげました。

開放感あふれる自由なリビング空間

思い切って2部屋を解体し、ダイニングキッチンとくっつけて20帖のリビングを生み出しました。

床材はコンパネで仕上げただけ!
このままウォールナットで味のある仕上げをしてもよし。
上からフローリング材を打ち付けるもよし。。。


壁はコンクリートむきだしにしただけ!
棚を造作したり、白、緑、青、黄、クリア、、、様々な塗装も可能。広がる可能性は無限大
コンクリートの壁にはキズもつかないから退去時も安心♪


水まわりはシンプルつくり
アイランドキッチンの存在感を引き立てております

入居者さんと一緒にDIY

一年以上空室だったのがウソだったかのよう。


リノベーションしたことでファミリー層からシングル層まで幅が広がり、
施工中にもかかわらず早速入居者さんが決定。

シンプルな反面、入居者さんと一緒に壁のペンキ塗りをしたり、
床をウォールナット仕上げしたりと色々と大変でしたが、


作業中に

ココに家具を置いて~

ココに棚をつくってみたり~

ココに作業場をつくって~


ココの空間の妄想を皆で語り合いながらコミュニケーションが育まれ
私たちも入居前から楽しい時間を過ごすことができました。

床なの?壁よね?シナべニア

一瞬、『床なの?』
と思われるかもしれない室内の雰囲気。

天井と壁にシナベニヤをカットした板をコの字に張り合わせたリビングは、

1LDKに変更した室内をより広く見える用に工夫されています。

又、シナベニヤならではの木の色・質感で温かさを兼ね備えた空間になっていますね。

寝室にも書斎にも使える仕切られた離れのお部屋は、

もともとリビングとの続き間だったようですが、間仕切りの壁を新設されて

プライベートもしっかりと確保された間取りになっています。

小さい小窓でちょっとだけお部屋同士が繋がっているのも良いですね!



小窓やリビングのドア、下駄箱の色はインディゴブルーで統一され、白を基調としたお部屋に

ちょっとしたアクセントになっているのも良い感じです。



広めのバルコニーでは、晴れた日なんかテーブルを外に出して食事したりボーっとしたりと
過ごすのもオススメな感じです。