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③オーストラリアの魅力 パース編その3 動物保護

2014年10月5日

ホームステイも完了し、渡豪して2ヶ月ほど経ち

 

挨拶、買い物、公共機関の利用、質問の仕方などは多少できるようになり、

噂で聞いた「英語で会話する夢を見る」も実現できました。

(ほとんど理解が出来ていないのですが…)

 

次は最終プログラム

 

動物保護のボランティア

Kanyana Wildlife(カニアナワイルドライフ)へ

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ここは山奥、日本人は一人もいません。

 

 

気になるステイ先は、

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なんと電車のコンテナ!

 

気になるお部屋は

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ザ・海外スタイル!!かっこいい!

 

  あまりにも自然が多すぎて、私の住んでいた場所からの公共機関がなく、

毎日片道30分の距離を徒歩でかよっておりました。

 

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サイン看板でさえおしゃれに見えてしまう海外

 

バンディコート??

 

実際は「バンディクート(オニネズミ)」

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絶滅の危機瀕している希少な動物です。

 

ちなみにクラッシュバンディクーのモデル。

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日が暮れるといろんな野生動物が顔を出してきます。

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 そんな野生動物がケガして保護された場所でのボランティア活動。

 

大変貴重な体験をすることに。

 

 

カラスのような存在の「マグパイ」への給餌

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「フクロウ」への給餌

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日本ではカワセミと言われる「クックバラ」との遭遇 

人をあざ笑うかのように鳴くのが特徴です。

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カンガルーよりひとまわり小さい「ワラビー」への給餌

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先ほども説明した「バンディクート」の厩舎掃除

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バンディクートの一種。とても希少と言われる「ビルビー」の厩舎掃除

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オーストラリアの非公式国鳥「エミュー」とその卵の標本

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そこら辺の木陰から出現してくる巨大トカゲたち


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他に「ブルータン」と呼ばれる有名なトカゲ等もいましたが、写真が見つからず。。。

 

写真はホンノ一部。

 

 

日本で動物の世話を学んでいた為、治療や世話など、

ボランティア以上のことを体験させてくれました。

 

 

 

2ヶ月の充実したボランティア期間で、沢山の動物と文化を学び、

2ヶ月の往復1時間のウォーキングで沢山の無駄な脂肪の燃焼を実現としました。

 

英語もろくに喋れない私をありがとうございました!

言葉が伝わらなくとも、気持ちがあればなんとかなるもの!、、、か?

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