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はてブに「引越しのポイント」があったので全力でdisってみる。

2010年01月29日

どうも。最近、twitterのスクリプトを実装しました。名前は聞いたことあるけどtwitterって何なの?って良く言われます。このついったー(恥ずかしがらずに)とは、つぶやく事が出来ます。あなたの情報をボソッとつぶやきます。あなたの聞きたい人の情報をボソッと聞くことが出来ます。興味ない人は聞こえないし、興味ある人もいちいち承認なんて必要ありません。それだけ。
さて今回は「引越しのポイント」なる記事を目にしまして、少し視点が違いましたので、私が確認していきたいと思います。今日は炎上覚悟で翻訳風に説明して参りましょう。と言いますか、そんな見てないか。。
まず、

1.物件を探す時期を見極めろ!

まず一般的にお部屋探しをする前に物件が多い時期はいつですか?って良く聞かれます。私はきっとこう言います。
「あなたが新築のみで探される場合は、1~3月です。しかし、条件の良い物件を探したいのであれば特別多い季節はないです。」

賃貸物件では1~3月に空室が多く、選択肢が豊富で有効だと思ってらっしゃると思います。確かに退居が多く出る季節ではありますが、それと同時に入居希望者も多くいるのです。月により空室率が違うと言う誤解があると思いますが、現実では流動的になりやすいだけです。つまり、あまり条件の良くない物件は退居が増え、条件の良い物件は入居が増えるでしょう。

また賃貸情報等に掲載件数が増えますが、実際は不動産業者が広告費を増やし、実際は流動的な為に決まっている物件の比率が高いことを知るべきです。
それに凡そ殆どの物件で家賃が1割安くなればよい条件の物件になり得ると思います。

2.条件のリストアップ

優先順位を決める事は重要です。第一条件を設定してそこから検索軸として探すと便利でしょう。
まずはインターネットを駆使して相場感を知りましょう。条件に近い物件を複数の不動産業者に希望の条件を伝えて、他に幾つかピックアップして貰いましょう。物件をたくさん見てる業者担当が、検索結果と違った視点で情報を提供してくれると私は思います。webで探しにくい物件こそ、良い条件のまま暫く空いていることが多いという事実を私は知っています。
送られてきた情報を比較して絞り込みをしましょう。どんなにオススメされても、自分の希望している物件は自分が1番良く知っているはずです。

3.実際に見てみましょう

絞り込みをかけた物件を実際に見てみましょう。見る範囲は10件以内に絞ったほうが賢明です。何故なら、ある程度物件情報(写真など)が揃った中で、実際に内覧して契約になることは青い満月を見るようなものです。
実際に内覧時の参照はこちら。多くの物件に時間を費やすより、1件1件に時間を掛けた方が失敗しない賢い方法です。

また新築、築浅物件というのは空き予定で申込が入ることがしばしば。入居期間が少ないと言うことは退居時の部屋の状態が安易に想像出来るからです。逆に人気物件でも築年数が経っている物件は、比較的に内覧されてから申込となるケースが多いようです。

4.部屋は決まったさぁ引越し

とここでは100社見積もりの引越しサイトが紹介されておりますが、エリアで実際に絞り込みかけられると数社になります。また、合見積もりは多くの人が安くなる事を知っていますがここではそのビジネスの種類を覚えておいて下さい。仲介者がいる場合は必ずマージンが発生し、それが費用に加算される事を。合見積もりをそれぞれ連絡する労力を省きたい人には良いと思います。
全力でdisると言いましたが、全くdisってないかも。
ざっくり言いましたが、部屋探しは運の要素も多分にあります。good luck!!