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古民家途中経過。アートの町、河原町旧繊維問屋街も探索

2011年05月28日

万町の古民家がある程度、モノが出されて中身が見れるようになったので行って来ました。
当初の予定よりも、別件の再生事業があり少し遅れているようです。
ついでと言っては何なのですが、周辺を少し見て行きましょう。
近くの空き地も情緒があります。
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河原町の旧繊維問屋街にきました。時間が昼なのでシャッター下りてるところが多かったのですが、昭和初期のデザインと平成のデザインが混ざり合ったような不思議な感覚になります。

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結局中にはどこも入らなかったのですが、2階はもともと居住スペースだったのかな?
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フォントデザインが既に昭和。学生服ですって。もうそのまま学生服売っちゃえばいいと思ったり(性的な意味でなく)。
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このプロジェクトが始まってもうすぐ10年くらいになるようですが、アートイベント等を知ったのは去年だったかな?
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先にあるカレー屋の梵我はいつか行こうと思ってたけど、ここにあったのかー。
初めて行った感想としては、昼間でまだ活性化してないのか奥のほうに入るのは少し女性客1人だと怖く感じるのじゃないかな?
ついつい不動産屋的観点でみてしまうのですが、所有者の方もおられるだろうが殆どの方は賃貸で入られてるのかなー。
折角面白そうな店舗がたくさんあるのに、最近まで知らなかったり・・・
似たもの同士を結びつけてカテゴライズする場合、公益的な運営主の設定とスケールメリットを活かしたwebマーケットを作ってやるといいと考えちゃいます。
販売店が多ければ、ユーザー管理でショッピングカート付のサイトを定額の管理費でセットにしてもいいと思います。ホームページ作成っていっても全く知らない人だと、何が良くて何が悪いかもわからないだろうし、サイト構築の費用だって高いですし、インターネットに詳しくない人でもブログ程度の入力作業であればすぐ出来るようになると思いますしおすし。
福岡で言うと冷泉荘が良いケーススタディのような気が。
今度自分も面白いテナントビルや集落があったらやってみたいですね。楽しそう。
話は逸れましたが、そこの場所から200mくらい離れた場所にある古民家にそろそろ行きます。
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1ヶ月半ぶりにやってきました。勿論殆ど変わってはおりません。
中に入ります。
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ここは前面部分の店舗として利用されてた場所です奥の階段などは当時の階段ですね。
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横の入り口部分です。下の部分は土です。基礎は勿論柱の部分に石が乗っかっただけ。簡単に再生といっても大変です。下手をすれば新築建てたほうが安いかもしれないくらい。
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1階中央部分基本的に柱等に補強を加える必要があるのでしょうね。私も詳しく知りませんが・・・柱などを磨くといい味が出てくるらしいのです。
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2階部分。私が歩くと怖いこと怖いこと(霊的ではなく)
これから更に手が加えられていくのですが、屋根部分の補修などもあり費用はやっぱり結構かかります。市から最大200万円の補助金を受けることが可能ではあるのですが。
実際に居住用で賃貸はまず採算と合わないので難しいでしょうけど・・・
来月下旬あたり、工事が入りますのでまた楽しみに待ちます。