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福山雅治、さだまさし、そして蛭子能収。

2015年06月19日

そう、『長崎』に行ってきました。

しかも、人生初の『バスツアー』で。
しかも、男三人。
最大の目的は、
『明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産の一つとして世界文化遺産に推薦された『軍艦島』への上陸!
早朝7時10分、交通センター集合。
平日水曜日のツアーだし、梅雨時期だし、数人のツアーかなと思ってたらなんと約40名の満車状態!
現在大人気のパックツアーらしく、キャンセル待ち多数。
平均年齢割と高めの満車の大型バスに揺られること約4時間。
ようやく長崎に到着。
やっぱり中華でしょって事で、中華街へ。
まずは、『長崎新地中華街』を散策。
長崎新地中華街のサムネール画像
旧長崎英国領事館(重要文化財)
旧長崎英国領事館
中華料理 四海楼(ちゃんぽん及び皿うどん発祥の地)
四海楼
ちゃんぽん
皿うどん
皿うどん
腹ごなしを済ませ、念願の『軍艦島』へ。
船定員満員に近い約200人が乗船。
IMG_0981_R.JPG
船で約30分。
ついに見えてきました。
長崎港から南西に約19kmの沖合いに位置する『端島(はしま)』
『端島』は南北に約480m、東西に約160m、周囲約1,200m、面積約63,000㎡という小さな海底炭鉱の島で、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋アパートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから『軍艦島』と呼ばれるようになりました。
IMG_0985_R.JPG
ついに上陸。
gunnkannjima.JPG
正面に見えるのが、1916年(大正5)に建てられた日本初で日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層集合住宅。
最盛期には約5,300人もの人々が住み、当時の東京都の9倍もの人口密度にまで達したそうです。
IMG_0995_R.JPG
エネルギー革命により、エネルギーの需要が石炭から石油に移ったことで、出炭量も人口も徐々に減少し、1974年1月に閉山し、同年4月には無人島になりました。
gunnkannjima2.JPG
ストリートビューでは立ち入り禁止の建物内部まで見ることが出来ます。
しかし、『臨場感』や『漂っている空気』は現地でないと体感出来ません。
梅雨時期の雨振る中での上陸でしたが、思い出深い旅となりました。
次は、富士山かな。