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北京の思い出

2013年11月21日


 こんにちは。

実習生の伊藤です。

 

この前ホームページ登録件数100件達成しました。

今の目標は200件達成です。

 

今日は私が以前撮った写真の何枚かをご紹介したいとお思います。

 

写真①

北京ダックと言えば、「全聚徳」。本場の北京ダックをコース料理で食べました。(頼み方によって、その場で調理してくれる。)初めての本場北京ダック、おいしかったです。

  
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これは北京の老舗で撮った写真です。左は実際調理してくれてる最中です。 

ちなみに、この北京ダックは一羽ずつ身分証みたいなカードが付いてます。カード上の番号を入力したら、そのダックの生まれ育ちなどが詳しく記載されているそうです。最初に知ったときはびっくりしました!ダックもすごいなと思いました。

 

 写真②

これは北京の「王府井小吃街(ワンフーチンシャオチージエ)」という所で撮りました。

王府井のほぼ中央にある「王府井小吃街」は地元の人でにぎわう、いわゆる屋台街のような場所です。飲食、お土産、雑貨などさまざまな露店が並んでいます。サソリやヒトデ、バッタ、カエルなど何でも串焼きにして売っています。

 


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左の写真のサソリはまだ生きてます!

写真を撮った時、ちょうど外人さんが二人いて、一人がそのサソリに挑戦しようとしていた。ぼっそと聞こえた会話が以下の内容です。

外人Aさん:俺が食べるとこ写真撮って。

外人Bさん:ウォー、勇気ある。

       どう?どんな感じ?

外人Aさん:うん・・・

 

こっちは見ているだけでも鳥肌が立つのに、食べられるなんて勇気あるなとそのとき思いました。

 

 

写真③

北京の定番観光地「万里の長城

私が行ったところはよく知られている「八達嶺長城」ではなく、「慕田峪長城(ぼでんよく)」の方です。

ここはバスなどが通ってないらしく、自家用車や大型観光バスで行く人が多いだそうです。その分「八達嶺長城」に比べて、人がそんなに多くないので上りやすいかもしれないです。当地の人の話によると「慕田峪長城(ぼでんよく)」は以前中国の主席や外国の来賓を招くときに訪れたところだそうです。行き止まりのところまで上りました。



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左の写真:ここから遠~い向こうまで上りました。その先が行き止まりになっています。

右の写真:行き止まりになっているところの近くで撮った写真です。

上った感想としては、最初はわくわく・イキイキしてて、中からハアハアしつつ、最後はヘトヘトになってました。行き止まりのところまで上った時に足はキツかったが、すごく気持ちが良かったです。しかし、いざ帰ろうとなった時、まだ来た道を上ったり・下ったりと思うと泣きそうになりました。もちろん足が何日も痛いままでした。



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左の写真:ここでアイス食べながら友達と写真を撮りました。

右の写真:行き止まりとなっているところです。

 

写真④

北京国家体育場(鳥の巣)

2008年北京オリンピックが開催された場所。



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冬になると中は真ん中の写真のようになります。雪は本物ではなく、人工の雪らしいです。

熊本ではなかなか雪が見れないということもあり、その時は子供みたいにはしゃいでました。

オリンピック開催時の各国の首相や委員長等が座ったところも座ってみました。うわさのレッドカーペットも友達と一緒に腕を組んで歩いてみました。

今回は北京の思い出で何枚か紹介させて頂きました。

他にもたくさんいい写真があります。機会があれば、、またブログに載せたいと思います。